キッチンの嫌な臭いはもうこりごり…原因と対策を紹介

キッチンから漂う嫌なニオイに悩んでいませんか?キッチンは食材を調理する場所であり、清潔にしておきたい場所ですが、様々なニオイが発生しやすい環境です。本記事では、キッチンの嫌なニオイの原因を明らかにするとともに、具体的な対策を紹介します。ニオイの原因を解消し、清潔で快適なキッチン環境を保ちましょう。
💡キッチンの嫌なニオイの原因💡
1.生ゴミ・ゴミ箱からのニオイ
ゴミ箱からの嫌なニオイは生ゴミに発生した雑菌によるもので、「栄養(生ごみ)」「水分」「温度」「酸素が薄い密閉空間」の条件がそろうと発生します。生ゴミの水気を切らずに三角コーナーに放置すると臭うのも、この条件がそろってしまうからです。
2.排水口・シンクからのニオイ
排水口はキッチンの中でも特にニオイが出やすく、排水溝のふたやゴミ受けにたまった食べ物のカス、排水トラップに溜まっている封水の汚れなど、雑菌の栄養が貯まりやすい環境なので悪臭が発生しやすいといえます。
3.ふきんのニオイ
ふきんは生乾きになりやすく、洗っても落とし切れていない油汚れなどが酸化し、生乾き臭+腐敗臭といった悪臭になってしまいがちです。これらは水洗いでは対処できないので、毎日除菌をする必要があります。
4.冷蔵庫の中のニオイ
冷蔵庫は様々な食材が集まる場所なので、ニオイが混じることが原因です。また冷蔵庫はニオイがこもりやすく、特にニラのようなニオイの強いものや発酵食品、作り置きの料理などを保存していると、庫内にニオイが充満していまいます。
5.コンロ周りやレンジフードのニオイ
原因は主に油。調理中に周りに飛び散った油汚れが酸化して、嫌なニオイになってしまいます。またレンジフードの近くで喫煙している場合、タバコがニオイの原因になることも。
6.電子レンジからのニオイ
電子レンジを開いた時に感じる嫌なニオイは、温めた際に食品が飛び散ってしまうことが原因。油による酸性の汚れやタンパク質のアルカリ性の汚れのほかにも、水蒸気による水垢やカビなど多岐にわたります。
7.魚焼きグリルのニオイ
魚焼きグリルのニオイの原因は、魚を焼いたときの油と焦げによるものです。コンロ周りのような油汚れによるニオイのほかに、魚特有の生臭さなどがグリル内に残ってしまいます。

💡重曹を振りかけてから捨てる💡
生ゴミに重曹を振りかけてから捨てると、 アルカリ性の重曹が酸性の生ゴミのニオイを中和し、無臭の中性へと変化します。また重曹は水分によって固まり水気も抑えられるので、さらに消臭効果が期待できます。
💡パッキンや抗菌機能付きのゴミ箱を使用する💡
ゴミ箱内は密閉空間のため、ニオイの元の雑菌が発生しやすく、ふたを閉じていてもゴミ箱から生ゴミ臭が漏れてしまうことも。キッチン用は密封性が高いパッキン付きのものにして、ゴミ箱内のニオイが外に漏れないように対策をしましょう。
こちらのゴミ箱は密閉パッキン付に加え、抗菌効果のあるAg⁺加工がされているので、ゴミ箱内の菌の繁殖を抑えてくれます。

💡排水口を定期的に掃除する💡
排水口の定期的な掃除を怠ると、食べ物のカスや油脂が溜まり、悪臭や詰まりの原因となります。できれば毎日、難しければ週に2~3回の頻度でできると清潔な状態でキープできます。
排水口のフタやゴミ受けだけでなく、封水トラップ周辺も週に一度、ブラシなどでしっかりと掃除しておくと良いでしょう。
💡油をそのまま流さない💡
調理中に発生した油をそのまま流すと、油が排水管の詰まりを引き起こし、食べ物のカスや油脂が流れずニオイの原因になります。
キッチンペーパーで吸い取るのも手ですが、この油吸い取り専用のお掃除わたを使えば簡単。少量でぐんぐん油を吸い取ってくれて、吸い取った後も油がたれにくいので、後処理の面倒が減ります。

💡耐熱容器に入れて1分間電子レンジでチンする💡
1日の終わり、ふきんを洗った後は電子レンジで1分あたためるだけで、簡単にふきんの除菌ができます。加熱後はそのまま干して乾かすだけ。毎日のルーティンに取り入れてみましょう。
💡使い捨てのふきんを使用する💡
使い捨てタイプにすれば、生乾き臭や洗いきれなかった汚れのニオイ問題も一気に解決できます。衛生的で手軽に取り換えられるだけでなく、洗濯・除菌の手間を減らすことができるので家事を楽にしてくれます。

💡ニオイ取りは冷蔵庫の下段に置く💡

悪臭は空気より重いので下に溜まる傾向があり、消臭剤も下に置くほうが効果的です。
消臭剤を置くならニオイの元から消臭してくれるものがおすすめ。「活性炭脱臭」「バイオ消臭」「AG⁺除菌」の3つの力で強力消臭してくれます。

💡油汚れをその日のうちにふき取る💡
油は時間が経つと固まって取り除きにくいので、その日のうちにふき取りましょう。
この毎日とりかえスポンジは重曹入り。水に濡らすだけで簡単に油汚れをふき取れます。アルカリ性の重曹で酸性の油汚れを除去し、汚れたらすぐに捨てられる。まさにコンロ掃除にぴったりな便利グッズです。

💡使用後は必ずふき取る💡
電子レンジの汚れの放置は、ニオイの原因になる以外にも、頑固な汚れになったり、電子レンジの稼働効率が落ちるのでNG。
このマイクロファイバーは20枚入りの使い捨てタイプなので気兼ねなく使えて、吸水力が抜群で汚れをキャッチしてくれます。電子レンジを水拭きした後、コンロもふき取って捨てるなど、手間もなくささっとお掃除できるのにピカピカになる優れものです。

💡料理後になるべくすぐ洗う💡
魚焼きグリルの掃除は大変なイメージが強いですが、料理後なるべく時間を置かずに洗うと汚れが落ちやすいので、使用後早めに洗いましょう。
油汚れには重曹を使って洗うのがおすすめ。このスポンジは水に濡らすだけで、簡単に重曹を使ったお掃除ができます。使い捨てタイプだから汚れたスポンジをそのまま捨てる罪悪感もなく、ささっと洗うのに便利なアイテムです。
💡魚のニオイはクエン酸を使って消臭する💡
油のニオイではなく、魚のニオイが気になる…という方は、クエン酸水で拭き掃除をしてみましょう。グリルに残る魚の生臭さはアルカリ性のニオイが原因。酸性のクエン酸を使えば、中和されてニオイがなくなります。
本記事では、キッチンの嫌なニオイの主な原因とその対策を場所別にわたって解説しました。これらを定期的に行うことが大切です。継続して行い、長期的に快適なキッチン環境を維持していきましょう。
いかがでしたか?
キッチンの嫌なニオイは「生ゴミ」「排水口」「油汚れ」など、原因がはっきりしている分、ポイントを押さえて対策すればしっかり改善できると思いました👀
できることから無理なく習慣化して、清潔で気持ちよく使えるキッチンを保っていきたいですね💪
みなさんは、普段どんなニオイ対策をしていますか?
「これが一番効いた」「この掃除の頻度にしたらラクになった」など、ぜひコメントで共有していただけますと幸いです!
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投稿を表示生ゴミや油を吸ったペーパー等はパン袋に捨ててます🍞
パン袋はニオイ漏れを防ぐことで有名ですが、これに入れて口を結べば、そのままゴミ箱ポイしてもゴミ箱内でニオイが発生しないのでオススメです!
パン食べ終わったら袋をストックしてるのでコストゼロで経済的です💰️
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投稿を表示ふきんを洗った後に
電子レンジで1分あたためるだけで
簡単にふきんの除菌ができるんですね~
コレ 知らなかったです😆
簡単なので 早速やってみようと思いました🤗
コンロや電子レンジは 汚れても汚れなくても 拭いて
魚焼きグリルも 出来るだけすぐに洗うようにしてます
三角コーナー&生ごみ箱も置いてませんww
排水口 ゴミ受けは毎日
封水トラップも 週一ぐらいで掃除している 掃除魔のmarinでしたwww
クエン酸水と重曹のくわしい使い方を知ることが出来て 嬉しいです🎵
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投稿を表示いくつか実践できているものもありますが、知らない事ばかりでとても勉強になりました😊
できることからどんどん試していきたいと思います🎵