ニトリのレンジグリル丸型で、準備も片付けもあっという間の麺料理を作りました。
レタスは後入れで加熱することでシャキシャキ感を残します。
食材の水分と旨味を逃さず、コクのある味に仕上がりました。
【材料】(1~2人分)
- チルドのゆでうどん:1玉
- 豚こま切れ肉:70〜100g
- レタス:2枚(一口大にちぎる)
- ピーマン:1個(細切り)※お好みで
- 焼き肉のタレ:大さじ2くらい
- しょうゆ:小さじ1/2くらい ※お好みで
【手順】
1. レンジグリル丸型のプレート中央にゆでうどんを載せ、
その上に豚こま切れ肉を重ならないように広げてのせます。
ピーマンを入れる場合は肉の脇に散らします。
フタをして500Wで4分30秒〜5分加熱します。

2. 一度取り出してフタを開け、麺をほぐしながら肉と全体をしっかり混ぜ合わせます。
焼き肉のタレとお好みで少量のしょうゆを全体に回しかけて、さらに和えます。

3. タレをからめたうどんと肉の上にレタスをのせます。
このとき、レタスを上から軽く押し込んでタレや麺に密着させます。
再度フタをして500Wで2分30秒〜3分加熱します。

4. 取り出したら、肉にしっかり火が通っているか確認。
豚肉に赤い部分が残っている場合や、レタスがまだ生っぽく固い場合は、フタをして500Wで30秒〜1分ずつ追加加熱してください。
全体を底からしっかりと混ぜ合わせ、レタスにタレを馴染ませて完成です。

食べやすい量をお皿に盛りつけ。

レタスや豚肉から水分が出るため、カリッとした焼き目をつけるのではなく、蒸気と肉汁でうどんをふっくら蒸し焼きにする感じです。
タレとうどん、お肉の旨味が全体に行き渡り、一体感が出ます。